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大谷総業運輸倉庫株式会社

運輸安全マネジメント


輸送の安全確保に関し従来からの各交通モードの事業法に基づく保安監査に加え、運輸事業者自らが経営トップから現場まで一丸となり安全管理体制を構築・改善することにより輸送の安全性を向上させることを目的とした運輸安全マネジメント制度が平成18年10月に導入されました。

国土交通省 launch

第43期運輸安全マネジメント取り組み

≪事業所の事故防止の為の安全方針≫
全社
目標
追突・人身事故撲滅 仕事のA(当たり前の事を)B(バカにせず)C(ちゃんとやる)の遵守
反省
安全確認不足による事故発生により、無事故体質が確立できなかった
改善
業務巡回・営業所会議参加によるコミュニケーションの実行
南箕輪営業所
目標
無事故意識の継続。事故ゼロは1人1人の心掛け次第
反省
心にゆとりがあれば防げた案件ばかりであった。安全な運行計画が大切
改善
ドラレコ検証・問題点の洗い出し
伊那営業所
目標
プロとしての丁寧な運転・接客・荷扱いによる安全意識の徹底
反省
荷物事故を減らすことはできたが、ゼロにすることはできなかった
改善
毎月の営業所会議で事故・ミスの検証と個々の意識向上
飯田営業所
目標
皆で守ろう6S、無事故無違反でポイントゲット とにかく無事に帰る
反省
期初の追突事故、雨降りの追突事故、自分本位の運転が招いた事故、自己中心的な判断
改善
眠くなる前、意識のあるうちに行動をおこす
自分に都合の良いように判断しない。自分に不都合になるよう判断する
松本営業所
目標
追突事故の撲滅・基本を徹底し、無事故で行こう
反省
追突事故・車両全損事故発生。個人の資質に関わる事故が多く見られた
改善
個人面談の実施、安全意識の向上を図る
長野営業所
目標
事故撲滅を通じ、社会に貢献できる企業体質を確立する
反省
安全意識が低くなると事故やミスが発生する
改善
点呼時などに常に声掛けを行う
松本第2営業所
目標
基礎を守り心にゆとりを「事故を起こさない信念をもつ」危険予測は必須
反省
基本動作を怠ったことによる事故の発生
改善
個人ミーティングの実施
≪事業所の安全に対する数値目標達成事故状況≫
全社
目標
追突・人身事故ゼロ
結果
目標未達成
交通・荷物事故件数 30件(対前年比:-33%)
南箕輪営業所
目標
月毎の安全スローガンを設定し、無事故意識付ける
結果
目標未達成
交通・荷物事故件数 5件(対前年比:±0%)
伊那営業所
目標
追突・人身事故ゼロ
結果
目標達成
交通・荷物事故件数 6件(対前年比:-45%)
飯田営業所
目標
追突・逆突・労災事故ゼロにする
結果
目標未達成
交通・荷物事故件数 3件(対前年比:-70%)
松本営業所
目標
追突・人身・重大事故ゼロ
結果
目標未達成
交通・荷物事故件数 9件(対前年比:+200%)
長野営業所
目標
追突重大事故をゼロにする
結果
目標未達成
交通・荷物事故件数 4件(対前年比:-60%)
松本第2営業所
目標
報・連・相を強化し、小さなミスや事故を限りなくゼロにする
結果
目標未達成
交通・荷物事故件数 3件(対前年比:-50%)
≪事業所の重大事故に関する情報≫(自動車事故報告規則第2条に規定する事故件数)
全社
件数
2件
南箕輪営業所
件数
0件
伊那営業所
件数
0件
飯田営業所
件数
0件
松本営業所
件数
1件
状態
横転
長野営業所
件数
1件
状態
健康(体調不良)
松本第2(営)
件数
0件

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